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ホームページ作成/ウェブデザイン制作の秘訣は、キーワード対策とHTMLファイル最適化(タグ・CSS・SEO)、アクセスアップの秘訣は、注目度を集める訴求力と信頼性とアクセシビリティとユーザビリティとインパクト―
ウェブページ HTML[Hyper Text Markup Language] は、ハイパー・テキスト・マークアップ言語のこと

☆ HTML最速習得法

「ウェブデザインに興味はあるけど、HTMLのタグコードやらグラフィックの挿入やらレイアウトやらって難解なことばかり、短期間で確実に習得できる方法を教えてくれないかな?」なんて嘆いてる方もおられるのでは?

ウェブデザインに関する知識もスキルも全くないというビギナーの方が、最小限必要となる『タグコード』にしても、それらをいきなり確実に覚えて理解するなんてことは、誰にとってもほぼ不可能なことでしょうけども―

そうかと云って、タグコードを一切使わずして、コンセプトに沿った見映えのよいビジュアルでレイアウト(構図)を決めて、均整の取れた統一感のあるウェブページを構成する、なんてことも不可能になってしまいます。


中には、「ウェブデザイン専用ビルダーを使って作ればどうにかなるだろ」なんて、気楽に考えてる方もおられるかもしれませんが、ファイル内部の書き換えをしたり調整をしたり、手直しする場合が必ずできてきますし―

周辺の環境とかスタイルシートなどの関係もあって、タグコードについて理解しておくことは必須課題なものですから、ビギナーの方がウェブデザインを手掛けるとなれば、理解しながら覚えることがたくさんありすぎて―

おそらく、作業に費やす時間や労力においての不安と焦り、その鬩ぎ合いに苛まれることになるでしょう。


「だったら、タグコードを短期間で覚えて巧みに遣いこなせるようになる合理的な方法があるのか!」って?

ウェブサイトを制作する上においては、ビジュアル面のデザインセンスなるものによって人気度が左右されますから、切望されてる方って結構おられるかと想いますが、何にしましても理解力には個人差がありますので―

我流ではありますが、熱意ある本気度の高い方を対象に、個人的には合理的なノウハウと自負する覚え方「ウェブデザイン最速習得法」なる妙策をスペシャルサービスとして伝授致しましょう!― なんてね d(`v^)


自負してるノウハウとは云っても、専門的なマニュアルのように確実性を保証するような内容ではないですし、人によっては役に立たないかもしれませんので、大きな期待をされないよう前もってお断りしておきますが―

ウェブサイトのページであるHTMLファイルは、タグ符号内に表示指令するコードを入記することよってデザインスタイルを決めて表示するテキストファイルであるため、その表示指令するタグコードさえ覚えてしまえば―

文字を入力するメモ帳/テキストドキュメントファイルに入記することによってウェブページはできてしまいます。


凝ったレイアウトでデザインを施そうといった際に、『どういった表現を可能にする命令符号のタグコードなのか』という、レイアウトを構成して表現するのに必要な『タグコードそれぞれの定義を理解して応用につなげる』―

実質これだけのことですから、手軽に書き込みができる『メモ帳』というテキストエディタに、タグコードの定義に従って適切なタグを書き出し、そのTEXTファイルをHTMLファイルに変換する作業を繰り返し行えば―

意外と早く理解できて確実に覚えることができますから、制作する作業効率も格段に促進するでしょう。



HTMLの定義

周知されてますように、一般的には通常『ウェブサイト』全体を指して『ホームページ』といったワードで表現されていますが、そもそもは、ウェブサイトの入口となる玄関にあたるエントランスページをはじめとして―

各ページの拠点(ホーム)となるトップページに対して用いられるワードであって、本来なら、HTMLファイルの呼称は『ウェブページ』と云い、そのウェブページの集合体を『ウェブサイト』というのが正式な呼び名で―

仔細はわかりませんが、誰かが『ホームページ』というワードで広めたことが要因で常態化したのでしょうね。


HTML』というファイル名は、『Hyper Text Markup Language(ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ)』というのが正式な名称で、そうした専門用語それぞれの頭文字を組み合わせて略式化した名称なわけで―

それぞれの意味合は、『Hyper Text(文面間参照機能)』と『Markup Language(文章構造表現化言語)』となっていて、これらワードの正式な呼び方なり意味合いなどを理解して、知識として植え付けておけば―

ウェブページを制作する際に、自身が思う通りのデザインで仕上げられるように活かすことができるわけです。



HTMLファイル』編成内の要所要所に「タグ」と呼ばれる符号コードを囲うマークアップ・ランゲージを用いてテキストやハイパーリンクなどの文章構造とか、レイアウトといったビジュアル要素のスタイルを指定して―

フォトグラフやイラストなどのグラフィックスを設定したり、それらを画像処理することによってユニークな表現とか奇抜なデコレートを施したり、コーディネートして調和と統一の取れた馴染み易いレイアウトを施したり―

文字の大きさや書体/形状とか色づけを施したりと、様々な表現を施すことができるようになります。


このように、タグコードを入記する規格ファイルとして制定されたものを総称して『スタイルシート』と云いますが、ウェブページ(HTMLファイル)をレイアウト(構成)して表現する場合、『SEO対策』ノウハウのひとつに―

ウェブページの表示速度を考慮した、ファイル内容量を軽量化する『HTML最適化』なるノウハウがあって、ウェブページ上において表現させたいタグコードを別のファイルにまとめ、それをウェブページの外部に設置し―

ウェブページの内部から記載されてるタグコードを指定する、これが一般化して主流となっています。


このスタイルシートにしても、HTMLファイルにCGI要素のプログラムランゲージを組み込んだPHPファイルといったウェブページにしても、テキストドキュメントやらワードパッドやらウェブページなどのファイルと同じ―

テキストファイル』に属し、いずれにしても拡張子を『.txt』に変換すれば、テキストファイルになり、殆どの場合、ウェブデザイン専用のホームページビルダーなりテキストエディタなどを用いて制作編集します。


PCOS機能のひとつが『I E(インターネット・エクスプローラ)』などのブラウザ(画面表示機能)で、そのブラウザを通して、文字やフォトグラフ(写真画像)、フォント(書体)やレイアウト(構図)、位置や大きさなどを決める―

命令符号であるタグと呼ばれるソースコードが記述されたHTMLファイル内の情報を瞬時に解析して、符号コードによって指定された通りの内容をブラウザ上に表示する、そういった仕組みになってるわけですね。


まず、HTMLの編集作業をするためのテキストファイルと、フォトグラフやイラストなどのグラフィックス、動画や音声といったバイナリファイル、これらを収納するフォルダを生成して、ウェブページ作成の準備をします。

ウェブサイトが構築できれば、ドメイン取得サービスを提供してる企業から自分専用のドメインを取得し、その後、ウェブ上においてパソコン間の通信を可能にするオンライン(インターネット)サーバーをレンタルします。


ウェブサイトをサーバーへアップロードする専用ソフトFTP)を導入して、サーバーのディレクトリー(階層枠)に作成したコンテンツを転送コピー(アップロード)することによって、インターネットデビューを飾ることになります。

WWWコンソーシアムW3C』という国際組織によって定められてる規格に沿ったHTMLファイルを作成して規格に沿ったブラウザが導入してあれば、どのコンピュータでも同じように表示されるようになっています。

1. デスクトップ上でフォルダを生成します

それではウェブページHTMLファイル)を作成する手順として、まずはデスクトップ上でマウスを右クリックして、表示されたメニュー欄の【新規作成(W)】→【フォルダ(F)】を選択して、マウスの左をクリックしましょう。

フォルダを生成した際に付記する名称ですが、ファイルと同様『半角英数字』を用いるというのがグローバルルール(世界的規定)として定着してますから、フォルダの名称が決まれば半角英数字で入記します。


生成されたてのフォルダの場合、初期設定の状態では「新しいフォルダ」と表記されますから、例えば、何らかのサンプルを格納するフォルダなら「sample」とか、その他に「mypage」「lesson」「hp-folder01」など―

フォルダ名はローマ字表記での入力も可能ですし、自身の任意で決められますから、環境なども考慮した上で、どんな内容のものなのかを端的に表現した、自分にとって解り易いフォルダ名にするのがベターでしょう。


2. テキストエディタ「テキスト ドキュメント」を起動します

デスクトップ上で右クリックしてメニューバーを表示して、表示されたメニュー欄の【新規作成(W)】にカーソルを合わせますと、『テキスト ドキュメント』というテキストファイルのアイコンが収納されてますから―

そのテキスト ドキュメントのアイコンをクリックしますと、デスクトップ上にテキスト ドキュメント-メモ帳のアイコンが生成されますから、そのアイコンの名称部分をクリックして「メモ帳」という名称に変更します。
(名称は任意で決められますから、ご自身が解りやすいと想う名称で自由に設定して構いませんよ)


続いて、そのテキストアイコンをクリックして起動させますと、テキストファイルがデスクトップ上に立ち上がって、パソコンのモニターに無地の画面が開示されます。

また、アイコンを右クリックして表示されたメニューの『開く(O)』をクリックしても同じように開示されます。



テキストド キュメント』といったテキストファイルは、文字を打ち込んで入力することだけを目的として開発されたアプリケーションソフトウェアですので、文字に色づけをしたり大きさを施したり、その他に意図する―

デコレート(装飾)を施して表示したい場合には、そこの箇所に適合した命令符丁のタグコードをあてがった上で、そのテキストファイルの拡張子をウェブページファイルの拡張子に変換してから表示する必要があります。


内容の出来具合を確認するために、テキストファイルの拡張子をHTMLファイルの拡張子に変換してブラウズするわけですが、その作業を繰り返すことによって、タグコードについて理解することができるようになります。

このように文字だけを入力するテキストエディタは、『タグコード』について学習するのには打ってつけのツールであり、HTMLファイルそのものを理解する上においても、最適のアプリケーションエディタというわけです。


3. HTMLを記述してブラウズさせてみましょう

以下に示すタグコードは、パソコンのモニターにおいて、ウェブページをブラウズさせるのに最小限必要な基本のタグコードですが、ボディタグ内の本文中においては、これらの他に使うタグコードがたくさんあります。

<>』がタグと呼ばれてるもので、このタグ内に表現させるコードソース(命令符号)を入記することによってOSの機能がそのコードソースを解読して、命令符号どおりに表現表示するというシステムになってるわけです。

<html lang="ja">←HTMLファイルであることを定義した符号タグ(開始の提示タグ)
<head>←タイトルや情報を記入するヘッダを定義した符号タグ(開始タグ)
<title>←タイトルを定義した符号タグ(開始タグ)
****タイトル文****
</title>←タイトルを定義した符号タグ(終了タグ)
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html;charset=Shift_JIS">
(日本語による表示を示唆するメタタグ)
</head>←タイトルや情報を記入するヘッダを定義した符号タグ(終了タグ)
<body>←ブラウザに表示させる領域を定義したボディタグコード(開始タグ)
****文章****<br>←改行を定義した符号タグ
****文章****<br>
・・・・・・
</body>←ブラウザに表示させる領域を定義したボディタグコード(終了タグ)
</html>←HTMLファイルであることを定義した符号タグ(終了を提示するタグ)

解説の例を参考にして、(****)の部分に何か思い浮かんだワードなり文章を力してみてください。
(メモ帳/テキストファイルを保存する際には、文字化けしないように「Unicode」で保存します。)

メモ帳はテキストファイルですので、そのまま保存すれば、拡張子は「.txt」となりますから、その拡張子部分を「.html」か「.htm」に変換します、そうすればHTMLファイルとなってウェブページがひとつ出来上がります。


出来上がったウェブページ(HTMLファイル)をパソコンでブラウズさせる場合、ファイルを直接ダブルクリックしてもかまわないのですが、パソコンでブラウズさせる正規の方法を知っておくことも知識として大事なことなので―

まずは、I E(インターネット・エクスプローラ)を起動させ、ツールバーにある【ファイル(F)】→【開く(O)】をクリックしてフォルダ内にある作成したファイルを指定すれば、同じようにパソコンブラウザに表示させることができます。


たったこれだけの『タグ命令符号コード』を記述するだけでウェブデザインの基本的な作業はできてしまうものなので、HTMLファイルそのものは意外とシンプルでイージーなものだということがお解り頂けたかと思います。

(これらに関しての詳しい解説は後述してますので、そちらを参考にトライしてみてください。)


4. HTMLファイルのタグコードにおける豆知識

まず、タグコードを記述する際の1つめのルールとして、『始めと終りを確実に指定する』というのがあります。

例えば、<1の命令>〜</1の命令>といった具合に、『命令のを適切に指定する必要がある』ということで、解りやすく説明しますと、『<このように表現>』というタグコードの命令符を対象部分に指定した場合―

<br>(改行)を除いて、その表現させたい箇所の終り箇所に『終了するタグコード』を入記して指定しなければ、そのタグコードによる表現が指定した箇所から全てに反映されてしまうといった現象が生じるからです。


あるタグコードによって表現したい箇所の最後を示すのに用いるのが『/(スラッシュ)』という記号で、表現したい箇所を挟むかたちにすることによって、その箇所だけタグコードの指定どおりに表現できるということです。

<br>』タグのコードにおいては、文章を『改行する』という単一の命令をしてるだけのものであるため、これに終了を示すタグコードは意味を成さないということで、記述する必要がないということになりますね。


2つめのルールは、『複数のタグコードを使用した場合、記述した最後のタグから閉じていく』というものです。

閉じる必要のある符号タグは、ただ閉じればよいというわけではなく、例えば、<a><b><c>と指定した場合、その逆順で</c></b></a>といった具合に、『最後に記述したタグから閉じていく』ということですね。

終了タグが抜けてたり、順序が適当だったりしますと、OSの解析機能がブラウザにひとつのタグコードの命令だけを読み取った表示をしたり、何も表示しなかったり、おかしな表示の仕方をしますから留意してください。

これについては当然のことだと思いますし、実際にやってみると分かりますので、詳しい解説は省略しますね。


5. タグは大文字と小文字のどちらがベターなの?

既に解説しましたが、ワールド・ワイド・ウェブというインターネットにおけるグローバルルール(規定)においては、『フォルダ名やファイル名は、必ず半角英数の1バイト文字を使用すること』と定義されています。

では、『タグコードの場合はどうなのか?』ということですが、実のところタグコードにおいては、『半角英数』というウェブ上のルールさえ守られていれば、2バイト文字・1バイト文字の混在は全然かまわないのです。


ただ、メタタグのひとつにウェブサイトのアドレスであるURLを設定する必要のある枠があって、ウェブサイトのURLにおいては、グローバルルールとして半角英数の1バイト文字で力することになってますから―

プロデザイナーの多くは、時間短縮による機会費用の対処も含めて、わざわざ1バイト文字から2バイト文字に切り替えて入力するといった面倒なことをせず、全てを1バイト文字に統一して力するようにしています。


これまでの解説で「HTML」とか「タグ」の概要についてはご理解いただけたと思いますので、試してみたい方は、遊び感覚でチャレンジしてみられてはいかがでしょうか。 (すごくワクワクすることうけあいですよ!)

これからやることは遊びとして学習するものなので、サーバーにアップして一般公開する際は、コンテンツ構成や画像などはオリジナルな作りに変えないと、所有権や著作権の問題が発生しますから要注意ですね!


6. 「ウェブファイル」の活用法と留意点

それではパソコンの便利な機能を使って、簡単なHTMLファイルを作成してみようと思いますが、まずはネット検索をしてからネットサーフィン(サイト巡り)をして、自分の感性で好みのウェブサイトを見つけ出しましょう。

「このウェブサイトのデザインセンスはとても魅力的で素晴らしい、自分もこんなのを作ってみたいなぁ〜」と、自身のセンスとフィットマッチするデザインで制作されたウェブサイトをチョイスするということが大事ですね。


「デザインを手掛けるのは初めてだから基準が判らない」という方は、とにかく、質素で見心地がよく、自身にとって安心感があって親近感の持てるデザインで、手掛け易そうに感じるものをチョイスすればベターでしょう。

デザイナーなりオーナーによっては、ウェブページの内容をコピーされないようにと、ブロックするプログラムを組み込んでる場合もありますから、そういったウェブサイトは断念して他のウェブサイトをあたるようにしましょう。


実行する際の注意点としては、アダルトサイトのような如何わしいウェブサイトは極力避けるのが賢明ですし、そのようなウェブサイトへアクセスする場合は、必ずセキュリティー対策を講じておくということですね!

それと、こちらを導入しておけば、危険なサイトへアクセスした際に自動的にブロックしてくれますよ。(無料)


テキストエディタ「メモ帳」の基本的な活用法―
自分好みの理想的なウェブサイトを見つけることができたら、表示してるそのウェブサイトのページ上において、グラフィックス以外の任意の場所にカーソルを当て、そこで『右クリック』してメニューを表示させます。
(ブラウザ上部のツールバーにある【表示(V)】の中の、【ソース(A)】というのでもかまいません。)

開示されたそのメニューの中にある【ソースの表示(V)】をクリックしますと、『テキストエディタ(メモ帳)』が自動的に開示され、そのウェブページを構成してる『HTML』のソース内容全てを観ることができます。


そうしてブラウザに表示されたウェブページ『HTMLファイル』に書き込まれた内容を確認したら、『メモ帳』の左上にある【ファイル(F)】をクリックして、その中の【名前を付けて保存(A)】をチョイスしてクリックし―

指定されたフォルダでも任意のフォルダを作成してもかまわないので、そのフォルダ内に保存してからファイルに判りやすい名称を付け、保存が完了したら、そのフォルダにも任意で判りやすい名称をつけて閉じます。


テキストファイルに関する豆知識―
その保存したファイルはテキストファイルと呼ばれ、「**.txt」といった拡張子というものでそのファイルを示し、その拡張子の部分を、HTMLファイルの拡張子である「.html」なり「.htm」に変換するか継ぎ足すかしますと、HTMLファイルに変えることができます。 【例=****.html(.htm)か、****.txt.html(.htm)
(知らなかった人はやってみて、ちょっと愉しくなるかも!)


以上のことからお解りいただけるかと思いますが、『メモ帳』にHTMLのソースで表示したいセンテンスを書き込んで、上記の要領で拡張子部分を変換さえすれば、ひとつのホームページができるわけですが―

ここで更に分かることは、基本的に『HTMLファイル』のようなテキストファイルとされてるファイルは、テキストの拡張子『.txt』に変換することによって、『タグ』の使い分けや表示のシクミなどを確認することができ―

それらの『タグ』を自身のウェブページを作成する研究データとして活用することができるということです。
(試行する場合は、コピーしたファイルで行うようにしてください。)

HTMLファイルはテキストファイルですから、『テキストエディタ/ワード/オープン・オフィス』など、関連性のある専用アプリケーションで呼び込みさえすれば、容易に開示することができますので大いに活用しましょう。


7.ホームページ速習法の応用編

まず、デスクトップで右クリックしてメニューを表示し、【新規作成(W)】から【フォルダ(F)】をチョイスしてクリックしますと、デスクトップ上に新しいフォルダが作成されますので、半角英文字で任意の名称を付けます。

または、『マイドキュメント』を開いてツールバーの【ファイル(F)】をクリックし、【新規作成(W)】から【フォルダ(F)】をチョイスして、マイドキュメント内に作成しても構いませんから、同じ要領で任意の場所へ―


フォルダが作成できたら、自分好みのウェブサイトを開示させて、ブラウザの上ツールバー左の【ファイル(F)】をチョイスして『名前を付けて保存(A)』をクリックしますと、小さいウィンドウが表示されますので―

『保存する場所(I)』を先程作ったフォルダ内にして、【ファイル名(N)】は任意で決めて、その横の【保存(S)】をクリックしまと、インターネット経由で、そのウェブページの内容をダウンロードすることができます。


保存したフォルダを開きますと、保存した『**.html』ファイルと、『**.files』というフォルダができますが、画像や外部ファイルなどを使ってない文字だけのシンプルなウェブサイトですとフォルダがない場合もあります。

保存したウェブページ/HTMLファイルをダブルクリックして開示しますと、ブラウザが起動してモニターに表示されますから、そのページをどのように改造しようと、誰かに迷惑がかかるということは一切ありませんので―

このページを使って配色や配置などをテストしてみたり、いろんなテクニックを学習することができます。


それでは、そのページがどうなってるかを観察したり、自分で改変すべく方法について解説してまいりますが、基本的には、『メモ帳/テキストエディタ』の活用方法で行った要領と同じやり方で『編集』します。

ですが、チューニングやブラッシュアップなど、学習なり研究する際に、はじめから編集した結果が上手くゆくとは限りませんから、後々のことを考慮して、元のファイルは残してコピーしたものでテストするようにしましょう。


編集方法
まずは、保存したHTMLファイルのアイコンにカーソルをのせ、右クリックしてメニューを表示して【コピー(C)】をクリックし、何もない別の場所へカーソルを移動させて右クリックしてメニューを表示させます。

メニューの【貼り付け(P)】をクリックして、コピーしたHTMLファイルのアイコンをペースト(貼り付け)します。


そのアイコン上にカーソルをのせて右クリックでメニューを表示して【編集(E)】をクリックしますと、プログラム言語で書かれたデータテキストのウェブページの内容が『メモ帳/テキストエディタ』で開示されます。

または、テキストファイルの豆知識で解説したやり方で、HTMLファイルの拡張子『.html』をテキストの拡張子『.txt』に変更して、テキストファイルに変えてからダブルクリックで開示して編集するのもよいでしょう。


このHTMLファイルを編集用データとして学習することによって、命令符号を記す『タグコード』について理解することができるため、各種『タグコード』について調べ、変更してマスターしながら知識を深めてゆきます。

また、ウェブページの構成についても学べますし、いろんな表現テクニックなりレイアウト方法などについても知識を深めることができますから、ストレスにならないよう気負わず、楽しみながら続けるようにしましょう。

ウェブサイトのページを自由に修正し、それを繰り返し研究なり検証を継続することによって、かなり早く覚えられて知識もたくさん身に付き、タイトルや文章を変えただけで「自分のウェブページ」って気分になりますし―

自分の作ったウェブページがパソコンのブラウザからモニター越しに表示された時、この上ない心もちになって、そのワクワクした感動感激は自身の嗜好性に変化をもたらし、物事に対してポジティブな気分になりますよ。


メールにフォルダと中身を添付して、知人に送信してみるのもよいですし、フロッピーなどの外部メディアに保存して知人のパソコンで一緒に観て、デザイン性や内容について感想なり評価などを話し合ってみるとか―

要は、自己満足だけで物事を進めるのではなく、世の動向や傾向を知るということが重要なわけですね。


手始めはインターネット検索で『ホームページ、作成方法、HTML』など、ウェブデザイン関連の語句で検索すればたくさん見つかりますから、用語などの解説もしてあるもので自分が見易いものを探すとよいでしょう。

サンプルページや素材もたくさん載ってる書籍を選んで学習すれば、簡単なホームページならすぐにも出来るようになりますので、 HTMLについて熟知するには、やはり参考書籍などで学習することをお奨めします。


また、HTMLファイルのタグ修正などをする場合、テキストエディタでもできますが、専用ソフトを使えば簡単でスピーディに編集することができますので、専用のソフトを導入して同時に学習することもお奨めします。

とにかく、常に高みを目指して邁進するという心構えで、果敢にトライすることが大事ですね


あなたのパソコンにホームページ作成ソフトが付属で装備されていませんか?

「そんなものはないけど、ウェブページなんてワードやエクセルでも扱い方が解れば簡単に作成できるから」

なんて、ビギナーの方があえて労力を要するようなノウハウを提唱したところで意味がないし、実用的でもないので、やはりここはホームページ作成ソフト(ウェブデザイン専用ビルダー)を導入するのがベターでしょう。

また、『ペイント』というソフトが付属してますので、それを使えば、フォト画像の上に文字を描くといったような簡易的な加工処理ができますから、ウェブページのタイトルやロゴなどを作成してみるとよいでしょう。


これらアプリケーション・ソフトの使用方法などについては、ご自身で調べてやるということが大事な心構えですから、時間とか暇とか無くても、なるべく最短距離で必要な知識やスキルを身に付けたいと思われるなら―

コツコツと地道にやるということが大事で、何事も理解することができなければ応用することはかないませんし、確実に覚えるためにも『急がば回れ』の精神で邁進する、このことをしっかりと肝に銘じておきましょうね。


タグの中には、「絶対に記述しなければならないタグ」「必要に応じて記述するタグ」の2種類がありますし、必要に応じて記述するタグには「閉じなければならないタグ」「閉じなくてもよいタグ」の2種類があります。

次のページでこれらの事に関して順序立てて解説してますが、最初からタグコードだけ全てを完全に覚えるなんてことはほぼ不可能でしょうし、マスターしようにも至難の業で無理がありますから、賢明とは云えません。


そこで、「何をするタグコードなのか」、タグコード個別の役割を理解することが大事なポイントとなります。

必要に応じて辞書を引くようにテキスト文書を見直しながら、個々のタグコードを試す感覚で書き込みながら覚えるといった具合で、それを繰り返しているうちに、いろんな使い方が自と身に付いてゆくでしょう。

とにかく、焦らず楽しみながら『自分なりのウェブサイト(ホームページ/ウェブデザイン)を作ってみましょうね。

それでは、ウェブデザインの核心に迫った内容へとコマを進めましょう―  p(^Y^)ノ 〜Let's Try♪

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